September 18, 2009
『北緯四十三度の神話』
『北緯四十三度の神話』
作者 浅倉卓弥
ラジオ局に勤める妹、和貴子
ヒトゲノムの研究をする姉、菜穂子
幼いころの両親の死
そして、妹の婚約者。彼は菜穂子の同級生。そして彼は長野で事故にあい・・・二人の姉妹の距離は・・・
『4日間の奇蹟』の浅倉さんの小説
彼の書く本は
いつも、行間が豊かで
そして、とても丁寧に描かれている
姉妹の間にある距離は
近いようで、遠く
そして、お互いを警戒している
死が出来事がきっかけで
二人は微妙な距離が生まれる
なんだろうか・・・
一般の小説に感じるような
ある大きな力が加わるわけでもなく
二人の距離は近づこうと
離れようとしていく
そして、その心情を
とても大切に描いている
浅倉さんの小説は
映像化するの難しいと常に思うのは
そういうところなんだと思う
実際に
生きているこの世界に
そんなに大きな出来事など少なく
いろんなことを消化しながら
生きているのではと思う
そういう面を
とても、適切に
しっかりと書いているのかなぁ・・・
と思うでした
いちお、見つけると彼の作品は買ってますが
うん、僕の知らない他の作品も
やっぱり気になるなぁ・・
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彼の書く本は
いつも、行間が豊かで
そして、とても丁寧に描かれている
姉妹の間にある距離は
近いようで、遠く
そして、お互いを警戒している
死が出来事がきっかけで
二人は微妙な距離が生まれる
なんだろうか・・・
一般の小説に感じるような
ある大きな力が加わるわけでもなく
二人の距離は近づこうと
離れようとしていく
そして、その心情を
とても大切に描いている
浅倉さんの小説は
映像化するの難しいと常に思うのは
そういうところなんだと思う
実際に
生きているこの世界に
そんなに大きな出来事など少なく
いろんなことを消化しながら
生きているのではと思う
そういう面を
とても、適切に
しっかりと書いているのかなぁ・・・
と思うでした
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やっぱり気になるなぁ・・
