June 27, 2008
井上雄彦『最後のマンガ展』
噂の展示会に行ってきました
『バカボンド』の28巻の巻末に予告されていて
デイウォーカーさんのブログでも語られていて
行く機会を狙っていました
混んでいるらしいので
平日、朝9:30につくように出かけたのに・・・
入ったのは10:30です
一時間待ち・・・orz
晴れていて良かった
朝並ぶなら、前売りのチケットがあれば、買ったほうがいいようです
はぁ、平日の夜間入場チケット
売り切れる前に買っとけば良かった・・・
この美術館はマンガを扱うことが多く
今回も、肉筆画や生原稿の展示だろうと・・・
でもあの画質は見てみたい!!!
そのぐらいの気持ちで行ったら・・・
・・・・うぐっ
やられました
・・・・すごい
途中あまりの迫力と
絵に惹きこまれ
感涙してました
ブルータスの井上さんの特集を見ていると
展示の内容はつかめそうですが・・・
会場が一遍のマンガになっている
それは『バカボンド』
普通、入ると
スポンサーがどうとか
井上さんの略歴や挨拶があるのに・・・
飛び込んでくるのは絵
そう
実は、その世界は
会場の入り口の、何気ない一言からはじまっている
(見落とすと悲しいかも・・・)
一連の漫画、『バカボンド』の書下ろしです
セリフは時には、枠をはずれ
絵は立体になり、実物化し
会場が、マンガの世界をあらわし
ケント紙だけでなく
二次元だけでなく
・・・
マンガを立体にしたという今回の展示
会場で売られている「いのうえの」三日月篇
この中に、今回のこと
なぜ『バカボンド』だったか
実は巡回路が・・・
とか、色々書いてあって
見てからも、楽しい展示です
というか、井上さんのひたむきさにやられます
寄っても見れる井上さんの生の絵
すごいです
時に繊細にこまかく
紙を削るように描き
そして、時には一面に殴り書き
筆で踊るような曲線を使い
水墨がなんともいえない、やわらかさをだし
それが立体的になっている
井上さんは、どこまでも漫画家であることが分かると同時に
とても、純粋にアーティストでもある
『バカボンド』は集めている漫画だけど
井上さんの画力を高めた漫画だと思っています
筆との相性は抜群だと思うんですよね
うーん
僕てきには『バカボンド』が、終わってからみたかった気もするし・・・
途中でこれを見たから、先が楽しみなきもするし・・・
完全版になるらしい、「いのうえの」満月篇も買いたいなぁ・・・
よかったらクリックお願いします!
『バカボンド』の28巻の巻末に予告されていて
デイウォーカーさんのブログでも語られていて
行く機会を狙っていました
混んでいるらしいので
平日、朝9:30につくように出かけたのに・・・
入ったのは10:30です
一時間待ち・・・orz
晴れていて良かった
朝並ぶなら、前売りのチケットがあれば、買ったほうがいいようです
はぁ、平日の夜間入場チケット
売り切れる前に買っとけば良かった・・・
この美術館はマンガを扱うことが多く
今回も、肉筆画や生原稿の展示だろうと・・・
でもあの画質は見てみたい!!!
そのぐらいの気持ちで行ったら・・・
・・・・うぐっ
やられました
・・・・すごい
途中あまりの迫力と
絵に惹きこまれ
感涙してました
ブルータスの井上さんの特集を見ていると
展示の内容はつかめそうですが・・・
会場が一遍のマンガになっている
それは『バカボンド』
普通、入ると
スポンサーがどうとか
井上さんの略歴や挨拶があるのに・・・
飛び込んでくるのは絵
そう
実は、その世界は
会場の入り口の、何気ない一言からはじまっている
(見落とすと悲しいかも・・・)
一連の漫画、『バカボンド』の書下ろしです
セリフは時には、枠をはずれ
絵は立体になり、実物化し
会場が、マンガの世界をあらわし
ケント紙だけでなく
二次元だけでなく
・・・
マンガを立体にしたという今回の展示
会場で売られている「いのうえの」三日月篇
この中に、今回のこと
なぜ『バカボンド』だったか
実は巡回路が・・・
とか、色々書いてあって
見てからも、楽しい展示です
というか、井上さんのひたむきさにやられます
寄っても見れる井上さんの生の絵
すごいです
時に繊細にこまかく
紙を削るように描き
そして、時には一面に殴り書き
筆で踊るような曲線を使い
水墨がなんともいえない、やわらかさをだし
それが立体的になっている
井上さんは、どこまでも漫画家であることが分かると同時に
とても、純粋にアーティストでもある
『バカボンド』は集めている漫画だけど
井上さんの画力を高めた漫画だと思っています
筆との相性は抜群だと思うんですよね
うーん
僕てきには『バカボンド』が、終わってからみたかった気もするし・・・
途中でこれを見たから、先が楽しみなきもするし・・・
完全版になるらしい、「いのうえの」満月篇も買いたいなぁ・・・
